転職を考えるまで

転職時の自己PRが苦手だという人も多いと思います。
自分の良いところや自分にできることが実際にはわからなくて、的確に主張できない方もまあまあいます。
転職などのサイトで性格の診断テストを使用してみたり、周りの人に頼んで教えて貰うという方法も良いでしょう。
さらに、その会社に転職する事が可能だったら、どのように役に立てるのかを考えるのも重要です。
一般に転職に適する時期は、3月、または、9月が求人情報が増えていいでしょう。 続きを読む

看護師の給料は高くない?

看護師の給料は良いというイメージが、世の中にはあると思います。

でも男性看護師は実際に少ないのはなぜでしょうか?給料が良くて、職を失うリスクも少ないのであれば、一家の大黒柱となる男性の方が看護師として働きたいと思うのではないかと思います。

実は看護師の給料は良いという事はないと思います。

なぜなら、看護師は、初任給が高めに設定されているだけで、その後の昇給がとても少ないのです。ひどい時は1000円、最悪0円という年もあります。

病院によりますが、本当に昇給しない病院は本当に給料があがりません。

一時、昇給するのは10年まででそれ以降は昇給すらしないという病院で働いていたことがあります。

しかも、0~2000円/年しか上がりません。

順調に毎年2000円上がっていったとしても、生涯2万円しか給料が上がらないのです。

基本給が23万円のスタートとして25万円までしか上がらないのです。それな40年働いても25万円以上になることはないのです。

60歳の定年前でも25万円のままです。

それって安すぎませんか?

給料を上げたかったら役職につきしか方法はないそうです。

でも看護師の役職って少ないですよね。そこの病院は特に主任と師長、部長というポジションしかありません。

でも、友人が働いている病院はしっかり昇給していくと聞きました。

就職する時は、生涯的な年収を考えなければいけません。

転職時は、昇給面もしっかり検討項目に入れてくださいね。

 

 

看護師で楽な職場

毎日忙しく、休憩時間以外は座る事ができないようなハードな職場で働いている、楽な職場に転職したいと思うようになりました。

でも、看護師で楽な職場ってあるのか?と疑問に思い、少し調べて実際に転職してみて働いてみました。

結論からいうと、仕事内容は私にとっては楽でした。

でも個人差があるので、自分にとっては大したことでは無いことが、人によっては受け付けない場合もあります。

私が楽だと感じた職場は、精神科病院です。

基本予約制制の入院の病院で、精神科のみの230床程の小規模な病院です。

急性期病棟で入院も入っていましたが、基本的に予約制なので、前もって準備ができます。

急な入院でバタバタすることがないのです。

そして、精神科病院なので、基本的にADLは自立している人が多いです。最近は高齢化の影響もあって、介助が必要な人もいます。

一般の病院では対応できないような患者さんが入院してきます。

身体的な治療ではないので点滴や静脈注射もほとんどないし、患者さんと散歩に行ったりする時間も十分にありました。

以前の病院と比較すると、私にとっては楽な病院でした。

仕事内容的には、精神面での支援が主になるので、仕事内容的にはしんどいと感じる人もいると思います。

だから、楽というのは自分に合っていて負担に感じる業務が少ないという事なんだなという事が分かりました。

自己分析をして、自分に合う職場を探す事が楽な職場選びになると思います。

 

看護師の結婚した後の働き方

独身の間は、正社員看護師として働く人がほとんどですが、「早く結婚して辞めたい。」というのが本音のだと思います。

やりがいのある仕事、人から感謝される仕事といいますが、最近はわがままな人が増え、一時期『患者さんではなく患者様』と呼ぶように教育された時がありました。

ちょうど私が看護師1年目の頃です。

接遇も厳しく指導されました。

でもこの『患者様』という呼び方が、患者に勘違いをさせてしまい、お客だという意識を強くさせてしまいました。

そこから、患者と看護師の信頼関係の構築がおかしくなったように思います。

だから、現在はその考え方を見直して『患者さん』という呼び方に戻す病院が増えています。

看護師として働くと、やはりつきものなのが3Kです。

きつい、きたない、危険です。

これも結婚するでの辛抱と、耐える人も多々見かけます。

忙しくて、きつい職場程、結婚する人は必ず寿退社していきました。

もちろん私もその一人です。

でもこの経験も独身だからできる事で、とてもいい経験だったと思います。

今は非常勤で、家庭を優先しながら働いていますが、私はこの働き方がピッタリで毎日が幸せです。

看護師の転職失敗談

看護師2年目で転職した事があるのですが、初めての転職で良く下調べしなかったため、とんでもない病院に入職してしまいました。

転職するときは、下調べが重要です。

今すぐ辞めたいがために、焦って病院選びをしてしまうと、またすぐに辞めたくなり、履歴書の職歴がかけなくなってしまいます。

私が病院選びに失敗した時は、1つの転職サイトに登録して自分の希望を伝えて、それにマッチしたところの情報をもらうというスタイルでした。

完全に転職会社任せで、ある病院を1つ紹介してもらいました。条件として給料のアップが見込めて、人間関係も看護部のトップが男性看護師のため、ドロドロした感じはないという情報でした。それを信用して、自分では口コミすら調べませんでした。

実際、入職してみると、人間関係は表面上は体育会系で言葉遣いも荒々しく、上下関係がはっきりしていました。

そして、陰口も多くドロドロしていました。

その上、あまりにも忙しくて、離職率も高く常に人員不足の状態でした。

同期として7人同じ病棟に、入ったのですが、1年たたずに2人辞めて、その後残ったのは1人だけです。

250床程の病院に中途採用者が7人も同じ病棟に配属されるなんて異常だと思います。

案の定みんな転職会社の紹介で入った人ばかりでした。

大人の事情がある紹介だったんんでしょう。

やっぱり、転職という人生の転機に人任せすぎた自分が悪いですね。

転職会社を上手く利用して上手に転職しましょう!